体のことなら、川崎市宮前区の鷺沼カイロプラクティック鍼灸整体院にお任せください。
営業時間 | 平日 9:00~20:00 土日祝 9:00~19:00 |
---|
休業日 | 月曜日 |
---|
スポーツ障害の1つで、初期はランニングやジャンプなどの動作によりすねの骨である脛骨の内側下方1/3に痛みが出ます。
痛みは重く響くような鈍痛で、症状が進むと何もしていなくても痛みを感じる事があります。
シンスプリントは脛骨過労性骨膜炎とも呼ばれ、骨と筋肉との間にある骨膜という所に炎症が起こることで痛みが出ます。
ランニングなどの繰り返しの動作によりすね周りの筋肉が硬くなり、継続的に脛骨の骨膜を引っ張るため、炎症が起きてしまいます。
同じように運動をしていても、発症する方、しない方がいらっしゃいますが、下肢の筋肉や骨格のアライメント(整列)のアンバランスや、運動後のリカバリー(ストレッチなど)が不十分だったりすると発症しやすいです。
特に母趾のこわばりがよく見受けられます。
東洋医学の経絡でもここはシンスプリントとの関係が深い所です。
足のアーチの崩れも要注意です。
①セルフマッサージ
患部である脛の内側を揉むのではなく、親指で押さえながら、足首を上下に動かします。
②アイシング
患部が炎症をおこしているので、運動後などにアイシングをしてあげると良いです。
しかし、あまり長時間冷やすと筋肉が余計に硬くなってしまうので、15分~20分程度にしておきましょう。
③足裏をゴルフボールなどでほぐす
足底の筋がこわばることで、アーチの崩れも起きやすく、足底のクッション機能が低下するので、すね周りにダメージが溜まりやすくなってしまいます。
ゴルフボールなどで緩めるようにしましょう。
患者さんの状態に合わせて、下肢の筋肉や骨格のバランスを中心に整え、患部の負荷を軽減します。
特に足部のアーチや母趾の動き、骨盤のバランスなどを重点的にチェック、調整していきます。
日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | |
---|---|---|---|---|---|---|---|
午前 | ○ | × | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
午後 | ○ | × | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
平日 9:00~20:00(最終受付)
土日祝 9:00~19:00(最終受付)
休業日:月曜日