体のことなら、川崎市宮前区の鷺沼カイロプラクティック鍼灸整体院にお任せください。
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近年の日本では、成人の20%が不眠の症状を有しているといわれています。
その中で不眠症は「適切な睡眠環境下において、睡眠の質や、維持に関する訴えがあり、これに基づき日中の機能障害が認められるもの」と定義されるものです。つまり日常生活に著しく悪影響がある不眠の事を不眠症と呼び、人口の6パーセントが不眠症と推定されています。
1.入眠困難
寝る準備をしてから、30分経っても眠れない。
2.中途覚醒、睡眠維持困難
起床までの間に起きてしまう、入眠後20-30分で覚醒
3.早期覚醒
通常の起床時刻よりも30分以上前に起きてしまい、その後入眠できない。
睡眠時間が6.5時間未満
睡眠の大きな役割として脳の機能を正常に保つことがあげられます。睡眠が不足すると脳の中でも、認知機能をつかさどる前頭連合野と、感覚の処理や運動をつかさどる頭頂連合野の機能が低下します。
そのため集中力が続かない、記憶力低下、感情面で不安定になるなどの精神症状の他に
体の機能も低下すると言われています。脳からはとても重要なホルモンが出ています。睡眠不足で脳が疲労した状態では正常にホルモンが出なくなり、体の自己防衛機能が低下することで免疫力の低下や体の回復力の低下などが起こります。
不眠症の要因は大きく5つに分ける事が出来ます。
1.身体的要因 (痛み、痒み、咳など)
2.生理学的要因(環境、生活習慣)
3.心理学的要因(心配事、ストレスなど)
4.精神医学的要因(うつ病、精神疾患)
5.薬理学的要因(薬物の副作用)
このような事が要因になります。
当院の施術では
カイロプラクティックの施術により脊柱や骨盤を整えることで自律神経の働きを整えたり、鍼灸治療の効果(体性自律神経反射)により自律神経の調整をすることで体を正常に働くように促していきます。
状態により、自律神経測定器を用いて客観的に自律神経の働きをモニターして、施術効果の判定をしたりもします。
セルフで行う改善方法では体のリズムを調節している自律神経を整える事が重要です。
1. 起床時に太陽の光を浴びる
起床時に太陽の光を十分に浴びることにより体の一定のリズムをとっている自律神経の働きが整いやすく体内時計が正常に戻りやすくなります。
2.寝る前に腹式呼吸を意識的に行う
意識的に腹式呼吸をすると正常時の呼吸よりも横隔膜が動きます、横隔膜の周りには腹腔神経叢という自律神経の要となる場所があり、そこを刺激することが出来るため自律神経の働きが良くなり、睡眠を促してくれる効果があります。
3.腸内環境を整える
胃腸と自律神経は密接に関係しています。そのため胃腸の働きが悪くなることで自律神経にはストレスになります。そのため正しいバランスよく栄養素を摂る事や発酵食品などで腸内環境を整える事も重要です。
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